【名言】葉ばかりみるな森を見よ

大学時代、卒業研究中にて面倒を見てくれた担当の教官のひとこと



『葉ばかり見るな森を見よ』

視野を広く持て、ということです。

卒業研究時、遺伝子の研究のお手伝いをさせてもらってたのですが、毎日コツコツ地道な作業や調べ物も多く、変にのめり込んでいくと視野がだんだん狭くなっていき、ゴールが見れない状況に陥りがちになっていました。

自分が今取り組んでいることは世界中の数多ある、どこかの「森」の「林」の中の「木」の中の一枚の【葉っぱ】を見ているに過ぎず、研究するということはその葉っぱの一部である葉脈を細かく調べていくものでした。

ガツガツ一方向にやみくもに進み続けるのではなく、たまには立ち止まり、ドローン映像のように空から物事を見下ろせば、また違ったところからヒントが得られたりもできる

全体が見られるようになれば、また違う景色が見えてくると感じさせられた言葉でした😌

ぷーのすけ

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