【ゲーム】スバラシティ攻略!高得点を出せる手順・方法(※iOS版)【大まかなコツがわかります】

ゲーム

・スバラシティをプレイしているが、なかなか高得点がだせない。。

・うまく攻略していきたいが、高得点を出すにはどうすればいいんだろう。。

・やり方に良い手順やコツがあるのかな。。。

ここでは以上のような悩みを持つ方々に向けてこの記事を書いています。

 

こんにちは!ぷーのすけです。

今回はゲーム「スバラシティ~Subaracity」において、高得点を出すための大まかな手順を記事にしていきたいと思います。

筆者は実際にスバラシティで課金なしで、大体高得点の目安であると思われる「15億点」をほぼ毎回のプレイで超えることができます。点数を意識しなければほぼ無限にプレイし続けられるレベルです。

この記事で皆さんにとって何か少しでも参考になるところがあれば幸いです。

スバラシティ攻略方法【高得点までの手順・テクニック】

はじめに

スバラシティで高得点をとるには闇雲にプレイしていてもNGです。

おおまかな手順やブロックのまとめ方を意識しながらプレイする必要があります。


高得点へのカギは7割の「テクニック」と3割の「運」だと個人的には思っています。

上から落ちてくるブロックの種類とや色が「運」に該当し、正直、ここは祈るしかありません。。

そして、この運によって点数が左右されるのも事実です。
しかし、ここでは「運」よりも重要な「テクニック」を鍛えることで、高得点に近づいていきましょう。

 
「テクニック」は、ブロックをまとめていく効率の良い手順や方法などを理解し、ゲーム内で実践していくことによって徐々に身についていきます。

カギになるのは「市長マーク」の使い方です。

プレイ開始からゲーム終了までの手順ですが、大きくは以下の6つのフェーズを経ると思っています。各々のフェーズで求められる作業を確実にこなしていくことで、高得点が見えてきます。

プレイ開始後の手順(計6フェーズ)

  • 【フェーズ1】適当でも良いがなるべく1手1手で多くのブロックを5行目の隅にまとめていく【~2030年まで】
  • 【フェーズ2】市長マークを最低15まで貯める【ゲームオーバーにならない基礎体力をつける】
  • 【フェーズ3】市長マークを99まで貯める【高得点を出すための体力を最大限までつける】
  • 【フェーズ4】レベル33(レベル10×24)を右隅に建設する→市長マークを99まで貯め直す【高得点に向けて建設開始】
  • 【フェーズ5】レベル33の上にレベル32以降を右隅から順に上に重ねていくように建設していく→一つ建設するごとにできるだけ市長マークを99まで貯め直す【テクニックと運の共存】
  • 【フェーズ6】市長マークを消費しながらできる限り高レベル順に建造物を立てつつ、市長が0になり、ゲーム終了まで粘っていく【ラストスパート】

なお、この記事ではスバラシティのプレイ画面における25個のブロックの位置を、エクセルにちなんで図のように行名と列名をつけさせていただきます。

それでは、以下、フェーズ別にまとめていきたいと思います。

【フェーズ1】: 適当でも良いがなるべく1手1手で多くのブロックを5行目の隅にまとめていく (~2030年まで)

2030年までは茶、緑、黄緑の3色のみが登場します。

2031年からは灰色も加わり4色になります。

色の種類が少ないうちに、1手でなるべく多くのブロックがまとまるように進めていきます。

ブロックが徐々にまとまり、レベル10を作る際にはなるべく左隅か右隅を意識するように作ると次のフェーズにうまくつなげられます。

【フェーズ2】:市長マークを最低15まで貯める【ゲームオーバーにならない基礎体力をつける】

画面左下に表示される市長マーク数が0の状態でブロックを動かせなくなるとゲーム終了になるため、 まずは、市長マーク数を増やしていくことを目標に進めていきます。

ここのフェーズをうまく乗り切ることが高得点への第一歩になります。

市長マーク数の増やし方は大きく2通りあります。

1つは手数をなるべくかけていくこと、

もう1つは、レベル20以上(レベル10を11個以上つなげる)の建設物を作っていくことです。

ここではまず、100手ごとに市長マークが1増えるので、手数をなるべくかけるように意識してブロックをまとめていきます。

余裕があればレベル20以上の建設物を作っていってもいいでしょう。


個人的なおすすめは、画面上部のブロック(大体1-2行目)を優先的に処理していく方法です。

まず、画面上部で同じ色のブロックが2個以上くっついたらなるべく両端(1列目、5列目)に寄せるようにまとめていきます。

画面上部のブロックがまとめられなくなって初めて、画面中央部(大体2-4行目)、下部(大体4-5行目)の順にブロックをまとめていきます。

画面中央・下部のブロックをまとめることによって、隣接するブロックも縦方向にずれ、新たに別のブロック同士が2つ以上くっついてくることが多いので、その際は画面上部を優先的にまとめていくと良いと思います。

画面中央・下部でのまとめ方ですが、ここでも両端に、具体的には5行目の左隅、右隅から中央部分という順でレベル10の建物を5行目から4行目の順に埋めていきます。

3行目からは1列目や5列目をメインに両端に1行目まで積み重ねても大丈夫です。

形状的には「すり鉢状」、アルファベットの「U」、漢字の「凹」、の形を作るようなイメージでレベル10をまとめていけると理想です。

【フェーズ3】:市長マークを99まで貯める【高得点を出すための体力を最大限までつける】

ある程度市長マークが溜まってきて、市長マーク切れによるゲームオーバーのリスクが少なくなってきたら次のフェーズになります。

ここでは、市長マークをMAXの99まで貯めることを目指します。

100手毎に貰える市長マーク1のみでの市長マーク稼ぎはさすがに時間がかかりすぎてしんどいので、レベル20以上(レベル10を11個以上まとめる)を積極的に作っていきます。


なかでもおススメはレベル22(レベル10×13)~26(レベル10×17)の建設です。ここで、レベル別に建設した際の、市長マーク獲得数をまとめてみます。

LVLV10*必要個数市長マーク獲得数
1120
1230
1340
1450
1560
1670
1780
1890
19101
20112
21123
22134
23145
24156
25167
26178
27189
28199
29209
30219
31229
32239
33249

以上のように、レベル19から市長マークを1獲得でき、レベルが1上がるごとに貰える市長マーク数も1づつ増えていきます。

ただし、レベル27以上を作っても、獲得できる市長マーク数は9で頭打ちになっていますので、
レベル28より高いレベルを作ったとしても、ただ単に、もったいないだけになります。注意しましょう。

以上を考慮し、前述した「レベル22(レベル10×13)市長マーク+4」~「レベル26(レベル10×17)市長マーク+9」位の建造物をどんどん建設していくのがおススメです。  

この記事ではこれらを「高レベル建造物」と呼びます。


基本的にはフェーズ2での手順をベースに「U」や「凹」の形を目指していくとこれらの高レベル建造物につながりやすいです。

ただ、どうしてもブロック同士のつながりがうまくいかないときも必ずでてきてしまいます。


そんなときには、市長マークの力を借りて、効率よくブロックを消し、レベル10をたくさんつなげて、高レベル建造物の建設を目指しましょう。
コツは、少しの市長マークを消費(投資)しつつ、高レベル建造物を作り、投資した市長マークを上回る市長数を獲得していくことです。


「消費する市長マーク数 < 獲得できる市長マーク数」

この作業を繰り返していくことで、市長マークををMAX99まで貯めることが可能になります。

重要な点になりますが、市長マークを貯めるために一度作った高レベル建造物は、次の高レベル建造物を作る前に、必ず、市長マーク1を消費して消していきましょう。

高レベル建造物を消さないと、単純にプレイできるブロック数が建造物の数だけ減った状態になりますので、レベル10をたくさん作るのが難しくなっていきます。

また、レベル19を作って市長マークを1獲得できたとしても、その建造物自体を消すのに市長マークを1消費するので、市長マーク数がプラスマイナス0になってしまいます。

ゆえに、最低でもレベル20(市長マーク+2)以上を作らないと市長マーク数は増えていきませんので注意が必要です。

このフェーズ3では、これらレベル22~26の高レベル建造物の建設は、あくまで市長マークを稼ぐための単なる「手段」になります。


せっかく高レベル建造物を建てられたのに、もったいない、、と思うかもしれませんが、、目指すゴールはまだまだ先なので高得点への投資だと思って容赦なく消していってください。

フェーズ2、3の時点で、市長がなかなか貯まっていかないという方は、細かいテクニック集を別記事で作成する予定ですので、こちらをご覧ください。


「スバラシティ 攻略 プチテクニック集(※執筆中)」

【フェーズ4】:レベル33(レベル10×24個)を右隅に建設する→市長マーク数を99まで貯め直す【高得点に向けて建設開始】

市長マークを無事に99まで貯められましたら、後は高得点に向けて必要な建造物を実際に建設していきます。


高得点を出すには レベル33(レベル10×24個)の建設が絶対になります。

まるで天空の城のような形の建物です。天空の城を一つ建てるだけで約〇〇点を稼ぐことができます。


今まで建設してきた高レベル建造物とは異なり、レベル33の作り方は少し異次元に感じると思います。

そして、ここで紹介するレベル33の作り方こそ、プレイヤーの「テクニック」、「運」が最も試される部分になると思っています。


レベル33はレベル10を24個まとめる必要があります。つまり、下図のような状態を作らなければなりません。


プレイできる25ブロック中、24ブロックを使う必要があるので、市長マークを一定数消費しながら、レベル10をひたすら建設していきます。

プレイが進むにつれ、レベル10が増えていく一方で、動かすことのできる色付きブロックが徐々に減っていく形になります。

実際に24ブロックをレベル10で埋めるための手順としては基本的にはやはり「U」、「凹」を目指していきます。

ここでは、より「U」より「凹」の形を意識しましょう。

市長の消費はなるべく抑えていきたいところです。


なんとなくレベル10の数が15を超えてきたら、できるだけ最後の方に残ってくる3-4個の色付きブロック同士を近くにまとめていくようにします。

市長マークも使いつつ、より太字の「凹」を意識していきましょう。

1行目や2行目の2-4列目が少しくぼんだような形が理想形です。

残された数個の色付きブロックが離れ離れになると、24個目のレベル10を建設できなくなってしまいますので注意が必要です。

そして、無事に23個目のレベル10を建設できれば、何かに気づくと思います。

色付きブロックが残り2つとなり、手詰まり感を感じてしまうでしょう。


ここからは、「運」に頼らざるを得ない状況になります。

24個目のレベル10を作るときには、残りの2つの色付きブロックのうち、レベル10に最も近いブロックの色を選び、その決めた色付ブロックが落ちてくるまで、異なるもう一つの色付ブロックを市長マークを消費し、何度何度も消し続けていきます。


運が本当に良ければ市長マーク数個でレベル10が建設できることありますが、運がなければ、30以上市長マークを消費したにもかかわらず、レベル10を建設できないこともあります。


ここは「運」に身を任せましょう。

レベル10が24個建設できれば、いよいよ最高点数を誇る、レベル33を建設します。

建設する場所ですが、5行目の5列目、すなわち、右隅が良いでしょう。(左隅でも可です)


レベル33を建設できたら、喜びもつかの間、市長マークを99まで貯めなおします。


レベル33を建てた分、プレイできるブロック数が1減り、全24ブロックでやりくりしないといけないので、難易度があがります。

ですが、手数はどんどんかけてもペナルティはないので、フェーズ3での手順を再度意識しつつ、99まで市長マークを貯めなおしましょう。


間違っても、せっかく建てたレベル33は消さないように注意してくださいね。

【フェーズ5】:レベル33の上にレベル32以降を右隅から順に上に重ねていくように建設していく→一つ建設するごとにできるだけ市長マーク数を99まで貯め直す【テクニックと運の共存】

無事に99まで市長マーク数を貯めなおすことができたら、続いて、レベル32を建設していきます。

レベル33を建設したフェーズ4での作業をもう一度イメージしながら、レベル10を今度は23個建設します。


本当はレベル33で画面を埋め尽くしたいですが、前述の通り、プレイ可能なブロック数が最大24ブロックに減っています。この枠の中で作れる最大レベルの建物は、レベル10が23個必要な、レベル32の建造物になります。


レベル32を無事に建設できれば、三度、市長マーク数を99にできるだけ貯めなおし、レベル31、30・・・と、その場面で作れる最高レベルの建造物順に縦方向に積み重ねて建設していきます。


高レベルの建設物を画面下部の5行目、4行目にまずは敷き詰めていくという方法も考えられますが、あまりおススメはしません。

なぜなら、色ブロックをまとめていく際に、縦方向のずれが発生しにくく、同じ色の色ブロックが隣あいにくくなり、結果、市長マークを使う確率が高くなるからです。

このようにフェーズ5では、プレイ可能なブロック枠が徐々に減っていく中で、レベル10をひたすら建設し、その場面で可能な最高レベルの建造物をつくっていくに加え、市長マークも貯めなおす、最も過酷な時期になります。


実際にここまでプレイしてくると実感してくると思いますが、レベル32ほどまで建設し、プレイ可能ブロック数が23ほどになってくると、市長マークを貯めるための、高レベル建造物の建設がかなり難しくなります。

厳密には、建設自体はできても、建設のために消費する市長マーク数が建設後に獲得できる市長マーク数を上回ってきてしまいます。


「消費する市長マーク数 > 獲得できる市長マーク数」になってきます。


なるべく良い状態でフェーズ6に移るためには、最低でもレベル32を建設した(プレイ可能ブロック数23)状態では市長マーク数を99まで貯めていきたいところです。

もう市長マークが99まで貯められないと感じるところまで、できる範囲で頑張りましょう。 

 

ちなみに筆者はレベル31を建設した(プレイ可能ブロック数22)状態で、なんとか市長マーク数99まで回復できるレベルです。

まだまだ高レベルにチャレンジできる方ももちろんいらっしゃると思いますので、、あくまで参考まで、、、、汗。


心苦しい時期になりますが、くれぐれも最高レベルの建設物は消去しないように引き続き注意してください!

市長を貯めるための高レベル建造物は消さないといけませんが、得点に直結する建造物は消去厳禁です!

【フェーズ6】:市長マークを消費しながらできる限り高レベル順に建設物を立てつつ、市長が0になり、ゲーム終了まで粘っていく【ラストスパート】

もう市長マークが99まで貯められないと感じるところまできたら、なるべく市長マークを増やした状態にし、後はゲーム終了までラストスパートをかけるのみです。


手順はフェーズ4-5のときと同じ、その時のプレイ可能ブロック数で作れる最高レベルの建造物を市長マークを使いつつ、建設していきます。

ここまできたら基本的には後戻りはできません。


手中にある市長マークを0になるまで駆使しつつ、そのときにできる最大レベルの建造物を作っていきましょう。

5列目がレベル33-29まで5つ建設したら、次は4列目、もしくは1列目に続きを建設していくといいと思います。


前述しましたが、建造物を横に敷き詰めていくと、色ブロックをまとめた際に、縦方向へのズレが発生しにくくなるため、縦方向に建造物を積み重ねていくことを忘れないでくださいね。

市長マークが0になり、動かせる色ブロックがなくなればゲーム終了となります。

長丁場でしたが、お疲れ様でした!

さいごに

いかがでしたでしょうか?
ここでは、主にスバラシティで高得点を狙うための手順について紹介いたしました。


改めて、高得点へのテクニックのカギは「市長マーク」にあると思います。

市長マークはプレイヤーのライフを守る「体力」であると同時に、高レベル建造物を作り出すための「投資」ツールでもあります。


「市長マーク」を効率よく貯めて使用し、高得点を目指してみてくださいね!

ご覧いただきありがとうございました!

ぷーのすけ

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